• IoS活動報告

多くの方にご支援頂き無事に活動できたことを改めて厚く御礼申しあげます。

多くの方々にIOSJの理念への一層のご支援を頂きました。

IOSJは2017年12月に発足してから令和元年(2029年)11月末で2年が経過いたし3年目に入りました。
発足以来この2年間多くの方にご支援頂き無事に活動できたことを改めて厚く御礼申しあげます。

発足して最初の1年目は、まずは「全てのシニアをインターネットで繋ぐ」というInternet of Seniords(IoS)の概念を、いかに理解していただくかということを重点に活動ました。約20回の講演会セミナーなどを含め、多くの皆さんにIoSの理念をお伝えしてまいりました。そして2年目は、この概念をさらに広げるべく、全国規模の活動に広げることを進めて参りました。総務省が始めた「デジタル活用共生社会」作り実証実験などの国の活動への参画、神奈川県などの地方自治体ほかのいろいろな活動をされている団体等とも提携し、ますます進む高齢化社会での情報デジタル技術をいかにシニアが活用するか、ということに対しての活動を重点的に行って参りました。また、初めての地方でのシンポジウムを福岡で開催致しました。そしてこれらを通して多くの方々にIOSJの理念への一層のご支援を頂きました。

アメリカのCNNおよび日本のNHKワールドの取材を通じて世界に向けて放映

さらに最先端ハイテク技術をまずはシニアの世界に取り入れ、シニア社会の改革のための新しい取り組みを大学と共同で行い、それらの活動に対し多くのIOSJのシニアメンバーが大学との研究に参画して参りました。その成果の1部がVR(仮想空間)技術をシニアの社会に取り込むというと言うことで、アメリカのCNNおよび日本のNHKワールドの取材を通じて世界に向けて放映されました。
この2年間の活動で感じたことの1つが,高齢化社会問題は今や日本のみならず世界中が関心を持って検討が進められていることです。日本は高齢社会先進国として世界各国から注目されているということも強く感じました。
また、高齢化社会への情報技術の活用に対しては、高齢者自身のみならず、若い層からも両親や自身の問題として、強い関心がもたれるようになってまいりました。

全てのシニアをインターネットで繋ぐ

われわれIOSJはその活動と理念の底辺が従来の方法とは異なり,デジタル技術をベースとした新しい高齢者社会を提案しております。「すべてのシニアをインターネットでつなぐ」という基本理念はそれに基づいており、その成果がひろく社会にみとめられるに至りました。

さて,いよいよIOSJの活動も3年目に入りましたが,3年目の大きな目標は、
1) 国及び地方自治体や大学・起業などとの連携の一層の強化による活動のより広い展開
2) IOSJの持っている活動のアイデアを国際展開と国際協調
3) 「デジタル活用共生社会」構築のための、世代を超えた活動の更なる啓蒙と推進

を重点に活動を強化してまいりたいと思います。

「全てのシニアをインターネットで繋ぐ」というIoSの理念を更に世界に広めていくためには、シニアのみならず世代超えての活動が不可欠です。是非沢山の皆さんが個人賛助会員として新しい高齢化社会作りに参画して頂けますようお待ち申しあげております。

また、IoSの理念とその活動にご支援頂ける企業様には、法人賛助会員としてご支援をお願い致す次第です。高齢化社会は前人未踏の社会であり、多くのシニア向けビジネスへの挑戦のにも協力して参りたいと存じます。

新たな1年に向かって皆様方のいっそうのご支援をここでお願いする次第です。

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牧 壮
1936年生 慶応大学卒業後、旭化成勤務。定年後に牧アイティ研究所とペナンのリゾートオフィスを開設しシニア向けのパソコン教育とインターネット交流に従事、現在千名を超えるシニアのネットワーク交流を構築。
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