DBIC様での講演「人生100歳時代のデジタルビジネスのあり方」

DBIC(デジタルビジネス・イノベーションセンタ−(代表 横塚裕志氏)様での講演を行いました。テーマは「人生100歳時代のデジタルビジネスのあり方」です。
「人生100歳時代」と言われ益々高齢化が進んでいますが、シニアのデジタル技術活用は先進国の中で最も遅れたものになっています。
拡大するシニアマーケットにどのように対処したらいいのか,シニアの目線から見たデジタルビジネスについてお話をさせて頂きました。

デジタルビジネス・イノベーションセンタ−

破壊される側から、創造的破壊をする側へ
今この瞬間、デジタルビジネスが世界のマーケットを破壊し、席巻しています。日本企業が現状維持を続けることは、そのまま「破壊される側」に追いやられることを意味します。その圧倒的な危機感からDBICを創設。
過去の成功体験に囚われない新しい発想が必要です。お客様に新しい価値を提供し、新しいマーケットを創造しなければなりません。そのために最重要なオープンイノベーションの実施、即ち自前主義を捨て、多様性を重視し、国内外の企業と手を組み、チャレンジするために集う場所がDBICです。

横塚裕志
1973年に東京海上火災保険に入社。同社のシステム畑を歩み続け、2004年にIT企画部部長、2007年に常務取締役に就任。2009年に東京海上日動システムズ 取締役社長に就任。2014年 特定非営利活動法人CeFIL理事長、2015年 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)会長に就任。

【レポート】横塚裕志が聞きたいシリーズ 第8回 「人生100歳時代のシニア向けデジタルビジネスのあり方」

 

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牧 壮
1936年生 慶応大学卒業後、旭化成勤務。定年後に牧アイティ研究所とペナンのリゾートオフィスを開設しシニア向けのパソコン教育とインターネット交流に従事、現在千名を超えるシニアのネットワーク交流を構築。
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